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内田雄馬はハイキューで誰?代表作・キャラを徹底解説!

アニメ声優・歌手
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内田雄馬さんは、アニメやゲームで幅広く活躍する人気声優さんのひとりです。

そんな内田雄馬さんですが、
「ハイキューに出てないのになぜか気になる!」
という方がけっこう多いんですよね。

今回は、

・出演の有無(結論:出ていない)
・代表作キャラの魅力
・声優としての経歴・プロフィール
・結婚の話題まで

まるっと分かりやすくまとめていきます。

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内田雄馬はハイキューでキャラ出演は無し

結論から申し上げますと、内田雄馬さんは『ハイキュー!!』には出演していません。

ハイキュー!!もたくさんのキャラが登場するので、出ているのかどうか気になる方が結構多いみたいです。

ちなみに、内田雄馬さんと同世代声優でハイキュー!!に出演している方も何人かいるんですよ。

  • 烏野のセッター景山役を演じている石川界人さん
  • 山口忠役の斉藤壮馬さん
  • 青葉城西の京谷役を務めた武内駿輔さん など
なので、内田さんも出てたっけ?とふと疑問に思う方がいておかしくないですね。

今後の新作アニメに登場するキャラは限られていて、誰が担当するのか想像もつきません…

ですが、もしかすると内田雄馬さんがハイキュー!!に出る可能性もあるかもしれません。




【代表作まとめ】内田雄馬といえばこのキャラ!

残念ながらハイキューには出演されていない内田さん。

しかし内田さんには数えきれないほどの魅力的な代表作があります。

ここではその中から5つをピックアップしてご紹介します。

1. 呪術廻戦|伏黒恵役

声質は落ち着いた中低音で、冷静沈着な伏黒にぴったり。
感情を抑えながらも内側に熱さを秘めた演技は、本当に見事ですよね。

特に仲間を思う優しさがふと滲む瞬間があって、声だけでキャラの背景や感情が伝わってくるところが素晴らしいと感じます。

“声で引き込む力”をしっかり持っている声優さんだというのを、伏黒役で改めて実感しました。


2. ブルーロック|御影玲王役

柔らかさと華やかさのある声質が、玲王の存在感をより引き立てています。

チームメイトへの強い執着や感情の揺れ動きがしっかりと声に出ており、その熱量ある演技がファンから支持される理由のひとつだと思います。

喜怒哀楽の幅広さを自然に演じ分けていて、「やっぱり内田さんの演技力すごい…」と感じさせてくれる役です。


3. BANANA FISH|アッシュ・リンクス役

低めの声が影を帯びた雰囲気を作り出し、アッシュの複雑さを見事に表現しています。

場面によって声質を変えることで、キャラの二面性まで丁寧に出しているのが印象的です。

筆者は当初「この作品で声優アワードを受賞したんだ」という知識しかなかったのですが、少し見ただけでも圧倒的な表現力に驚かされました。

全話ちゃんと見たら、もっと印象が変わりそうだと思わせてくれる役です。


4. マクロスΔ|ハヤテ・インメルマン役

のびやかで高めの声が、自由奔放なハヤテらしさを自然に引き出しています。

歌や掛け合いのシーンでエネルギッシュさが際立っていて、キャラの行動力がそのまま声に乗っているように感じます。

シリーズ全体では「歌・メカ・恋愛」というイメージがありますが、Δは少し恋愛要素控えめ。それでも内田さんは既存のイメージにとらわれず、しっかり自分の声でキャラを成立させていました。


5. シャングリラ・フロンティア|サンラク/陽務楽郎役

落ち着いた中低音の声が、情熱を秘めつつ冷静な戦士というイメージにも相性抜群です。

ゲーム好きな内田さんだからこその自然な演技で、まるで実際にプレイ実況を聞いているような臨場感があります。

筆者自身はそこまでゲーマーではありませんが、熱い一面とお調子者な一面の切り替えがとても自然で、観ていてどんどん惹き込まれていきました。

5つの中には入れなかったのですが、

今期2期が放送中の『異世界放浪メシ』の主人公ムコーダ役もとても好きです!

異世界放浪メシのYouTubeで内田さんがキャストに料理を振る舞う動画もあるんですよ。

ムコーダさんよりずっとスタイリッシュで(笑)、とても素敵でした!

内田雄馬のプロフィール・経歴は?

続いては、内田雄馬さんのプロフィールや経歴をおさらいしていきましょう。

名前:内田雄馬
生年月日:1992年9月21日
出身地:東京都
所属事務所:アイムエンタープライズ(~2022)→インテンション(2023〜)


経歴・これまでの活躍

  • 2012年:日本ナレーション演技研究所所属時に『Holy Knight』で声優デビュー

  • 2017年:マクロスΔなどの活躍から第11回声優アワード主演男優賞を受賞

  • 2018年:アーティストデビュー

  • 2019年:BANANA FISHの活躍が評価され、第13回声優アワード主演男優賞を受賞

  • 2023年:インテンションに所属


声優になったきっかけ

内田雄馬さんが「声優になりたい」と思うようになったのは、幼い頃に遊んだゲームがきっかけ。

13歳で『サクラ大戦』をプレイし、キャラの声に魅力を感じたことが原点になっています。

高校時代には進学を選ばず、姉の内田真礼さんの影響もあり声優の道へ。
鼻を折られるような経験をしながらも3年かけて事務所所属にたどり着き、夢をつかみました。

何度もくじけそうになりながらも「自分のやりたいこと」を貫き続けた姿勢は、本当に尊敬しますし、夢を追う人に勇気を与えるエピソードですよね。

だからこそ今、多くのファンに愛され、応援される声優さんになったのだと思います。

2024年に声優同士で結婚

2024年元旦には、声優の日高里菜さんとの結婚が公式に発表されました。

お二人が共演した『シャングリラ・フロンティア』の公式からも、お祝いコメントとキャラの場面カット付きの投稿が出るほど祝福ムードでした。

ファンの間でも「おめでとう!」という声が多い一方で、驚きや複雑な気持ちになる方もいたようです。

筆者も発表を見たときはびっくりしつつ、じんわりと嬉しくなりました。

何か後ろめたい理由があるわけではありませんし、本来なら心から祝福したいおめでたいニュース。

しかし、内田さんを推しているファンとしては、結婚にショックを受けるのも当然だろうと思います。

「内田雄馬 結婚 ショック」というキーワードが検索にあがったくらいです。

もうすぐ内田さんが結婚されて2年が経とうとしています。

つい最近ではお姉さんの真礼さんも石川界人さんとの結婚発表がありましたね!

これからも、内田ファミリーが声優として、さらなる飛躍を見せてくれることを楽しみにしています。

みなさんで応援していきたいですね!

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