4月10日より映画「ハイウェイの堕天使」が公開されました。
映画の最後には、恒例の来年の予告が流れました。
来年2027年の映画は、どうやら新一と蘭が中心になるようです。
今回は、来年の映画の予習のために見ておくべき原作・アニメのエピソードを紹介。
映画を楽しむための深堀をしていきます。
劇場版名探偵コナン2027年は「新一と蘭」!

現在公開中の映画「ハイウェイの堕天使」。
エンディング後に恒例となっている次回映画の予告が流れました。
セリフは、新一と蘭。
「あんた探偵でしょ!探偵なら、私の心ぐらい推理しなさいよ!」
「おい、待て!待てよ蘭!」
背景には、ロンドンのビックベンが描かれていました。
舞台は、ロンドンなのでしょうか。
このセリフは、漫画原作でもあったセリフです。
そして、そのセリフを言ったのもロンドンでした。
そのため、このセリフが映画本編の中心となるか、回想として出てくるのかはまだ分かりません。

しかし、ストーリーは、新一と蘭の恋愛が中心であることは間違いないようです。
来年の映画はどのような内容になるかを予告を観る前から予想していました。
30作品目の記念作品ということで、オールスター映画か、
もしくは新一と蘭のラブストーリーのどちらかではないかと考えていました。
結果、新一と蘭が中心ということで、とても嬉しかったです。
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コナン映画2027の前に予習したいアニメ
来年の映画の前に予習として観ておきたいアニメ話数を紹介。
新一と蘭の進展を追っていけるエピソードがおすすめです。
第1話「ジェットコースター殺人事件」
やはり第一話は見た方が良いでしょう。
新一と蘭の関係性の紹介からトロピカルランドでのデートが描かれています。
さらに黒の組織と遭遇し、江戸川コナンが誕生する経緯も。
新一と蘭の関係性が分かりやすく描写されていると思います。
2027年映画は、劇場版30作品目。
原点を振り返るという意味で、1話のオマージュがあるのではないかと予想しています。
それに気づけるように観ておいた方が良いと思います。
616話~621話「ホームズの黙示録」
アニメ616話~621話の「ホームズの黙示録」も予習した方が良いでしょう。
ロンドンで新一が巻き込まれた事件のエピソード。
予告のセリフは、「ホームズの黙示録」の中で登場しました。
ロンドンのビックベンも描かれているので、間違いなく意識されています。
映画はこのエピソードのリメイクという説もあります。
セリフがそのまま使用されているからでしょうか。

個人的には、リメイクではなく、新一と蘭の重要なエピソードとして回想で登場するのではないかと考えています。
いずれにしても、このエピソードが次回の映画に関連している可能性は高いので、観
ておいて損はないのではないでしょうか。
927話~928話「紅の修学旅行」
蘭が新一の告白に答えるエピソード。
この話で、2人は正式に付き合うことになります。
当時も2人の関係が大きく進展したため、話題になりました。

最新の2人の状況を知っておくために、観た方が良いと思います。
時間が無い人はこれだけは予習しよう
アニメ616話~621話の「ホームズの黙示録」は見た方が良いと思います。
予告でのセリフや背景のビックベンなどから考えて、やはり関連性は高いと思います。
また、このエピソードは、新一が蘭に告白するストーリー。
恋愛面においても大きな進展がありました。
新一と蘭の映画であれば、恋愛の比重も大きくなると思います。
今作だけは観ておいた方が良いかもしれません。
コナン映画2027の前に見るおすすめ映画
次回の映画の前に、観た方がいい映画を紹介。
新一と蘭の関係性が描かれた作品を選びました。
6作目「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」2002年
ロンドンが舞台ということで、関連が指摘されていますね。
本作は、19世紀のロンドンを再現した仮想空間が舞台。
ゲーム内でホームズも登場します。
コナンが尊敬するホームズやロンドンにスポットを当てた作品なので、観ておいた方
良いのではないでしょうか。
また、新一の父・工藤優作が推理を披露する珍しい作品です。
2027年映画が「ホームズの黙示録」と関連しているならば、新一の両親も登場する可
能性があります。
優作の活躍も振り返っても良いのではないでしょうか。
1作目「時計仕掛けの摩天楼」
コナンたちが住む米花町で連続放火事件と爆弾事件を起こす犯人を追うエピソード。
新一と蘭の関係がよく描かれていると思います。
また、劇場版は派手な爆発が発生し、スケールの大きいストーリーが展開される流
れも作られました。
次回の映画は、原点回帰をするのではないかと予想しています。
その原点と呼べる本作は、触れておいた方が良いと思います。
「ハイウェイの堕天使」においても、本作のオマージュがありました。

1作目の記念すべき映画ということで、次回の映画でもオマージュが見られるのではないでしょうか。
4作目「瞳の中の暗殺者」
新一と蘭の映画としては、本作もおすすめです。
犯人に命を狙われる蘭を守るコナンがかっこいい映画です。
コナンの状態で記憶喪失中の蘭に告白するシーンが、最大の見どころ。
コナンに新一の姿が重なるのが印象的な場面となります。
この映画は、後半はトロピカルランドが主な舞台となります。
そこは、新一と蘭が最後にデートをした重要な場所。

来年の映画でも登場するのではないかと予想しています。
まとめ:2027年4月公開予定のコナン映画も予習しよう!
2027年公開の映画は、30作目の映画となります。
かなり力の入った作品になるのではないでしょうか。
そのため、多くのアニメエピソードや映画を観ておくと、様々なオマージュやファン
サービスに気づけるかもしれません。
近年の映画は、中心となる登場人物が2~3人登場したり、
安室や赤井、安室の同期を絡めたりしたストーリーが多かった印象です。
しかし、来年の映画は新一と蘭を中心に、その他のキャラクターは満遍なく見せ場を
作るような初期の頃の映画の構成にするのではないかと予想しています。

初期の映画や新一と蘭のエピソードを振り返り、今からしっかり予習して映画を楽しみたいですね。

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