漫画『ブラッククローバー』はまだ完結していません。
現在は「週刊少年ジャンプ」から「ジャンプGIGA」に移籍し、物語のクライマックスである最終決戦を連載中です。
さらに、2026年には待望のアニメ第2期(2nd Season)の放送も決定しています!
本記事では、最新の連載状況や完結時期の予想、アニメ続編が原作のどこから始まるのかを分かりやすく解説します。
漫画『ブラッククローバー』は完結してない!最新の連載状況は?
大人気漫画『ブラッククローバー』は、まだ完結していません。
読者の中には、「週刊連載が終わった=完結した」と思っている人もいるみたい。
しかし一部物語は終わるどころか、最高潮の盛り上がりを見せています。
2026年1月現在の進捗まとめ
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最新話: 389話(ジャンプGIGA Winter号 掲載)
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単行本: 最新37巻まで発売中
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物語の状況: ラスボスとの最終決戦が決着
2025年12月の発表で、2026年内のアニメ2期放送も正式に決まり、完結に向けて盛り上がりは過去最大級となっています。
物語は「最終決戦」が決着
『ブラッククローバー』は、2022年8月より最終章に突入しており、人類の命運をかけた壮絶な「最終決戦」が描かれています。
最後はユリウスの力によって、強大な敵ルシウスとの戦いがついに決着。
コミック最新刊は37巻
漫画『ブラッククローバー』のコミックス最新刊は37巻(2025年9月4日発売)。
こちらは370話から380話まで掲載されています。
激化する最終決戦の様子が描かれており、物語の重要な局面を収めた一冊となっています。
GIGA本誌で2~3話ずつ読むよりも、ブラクロのみ読みたい場合はコミックで追いかけていくことをおすすめします。
なぜ週刊ジャンプから移籍した?「打ち切り」説の真相と作者のこだわり
長らく『週刊少年ジャンプ』で連載されてきた『ブラッククローバー』。
2023年8月21日発売の38号をもって、『ジャンプGIGA』へ連載の場を移しました。
当時は、「週刊連載を離れた=人気がなくて打ち切られた」と心配した読者も。
しかし、「物語を完結まで最高のクオリティで届けるため」の作者・編集部納得の移籍でした。
2022年4月新章準備の「休載」
田畠先生は、2022年5月9日発売の週刊少年ジャンプ23号から34号(’22年07月25日発売)まで休載されました。
これは新章の準備のために、編集部との話し合いで決定。
休まず描き続けたかったのですが、編集部と相談もしまして、
ちゃんと最終章の原稿が描けるよう ここで長いお休みをいただくことになりました。
引用:少年ジャンプ公式サイト
そして週刊少年ジャンプ2022年35号で連載再開後、38号を最後にGIGAに移籍が発表されました。
2023年8月GIGAへ「前向きな移籍」
【読者の皆様へお知らせ】
いつも応援いただきありがとうございます。#ブラッククローバー は
「週刊少年ジャンプ」での連載が
本日発売の38号をもって最後となり
今冬発売予定の「ジャンプGIGA」にて
連載再開予定になります。これからも応援のほど
何卒よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/3b2OEC9pDg— ブラッククローバー【公式】 (@blackclover_off) August 21, 2023
より万全な状態で作品を最後まで描き切るため
の、前向きな決断として多くのファンに受け入れられています。
『ジャンプGIGA』は年に4回発行される季刊誌であり、
田畠先生は自身のペースでより質の高い物語を紡ぎ続けることができるように。
物語をじっくり楽しめる!現在の掲載サイクルは年4回
そして2026年1月現在も、年4回冬・春・夏・秋に発売される「ジャンプGIGA」で連載が続いています。
「ジャンプGIGA」での連載は、週刊誌時代と比べて1回あたりの掲載ページ数が大幅に増えることが特徴。
2~3話分が一気に読めるようになりました。
例えば、直近の「ジャンプGIGA 2026 WINTER」では巻頭カラーで一挙3話が掲載されました。
これは、週刊連載では難しかった濃密な描写や、物語の展開を存分に楽しめることを意味します。
連載ペースはゆっくりになったものの、その分、一つ一つのエピソードが丁寧に描かれ、
読者にとっては読み応え充分な内容です。
【最新】ブラッククローバーの次号発売日はいつ?
次回のジャンプGIGA掲載予定はいつ?
「ジャンプGIGA」は季節ごとに年4回発売。
直近の「ジャンプGIGA 2026 WINTER」は2026年1月5日に発売されました。
次の390話からの『ブラッククローバー』の掲載は、「ジャンプGIGA 2026 SPRING」の予定です。
ブラッククローバーの超クライマックスの特集が組まれると予告されています。
今後の発売予定は以下の通りです。
| 号数 | 発売日(予定) |
|---|---|
| ジャンプGIGA 2026 SPRING | 2026年5月1日頃 |
| ジャンプGIGA 2026 SUMMER | 2026年8月11日頃 |
| ジャンプGIGA 2026 AUTUMN | 2026年10月29日頃 |
コミック38巻はいつ発売予定?
単行本『ブラッククローバー』の最新刊は、現在37巻が2025年9月4日に発売されています。
次の38巻の発売日はまだ正式には発表されていませんが、これまでの発売間隔から予測すると、2026年春頃、または2027年4月7日頃になるという見方があります。
「ジャンプGIGA」での連載ペースが週刊誌時代と異なるため、単行本の発売間隔もこれまでより長くなる傾向にあります。
ファンとしては待ち遠しいですが、連載の進行状況を見守りながら、公式からの発表を心待ちにしましょう。
ブラッククローバーはいつ完結?最終回の時期を大胆予想
最終章の進行度は?
最新話389話では、ついに魔法帝ユリウスの力によってルシウスとの戦いが決着しました。
そして限界を超えたユリウスが崩れます。
クローバー王国や残された者達がどうなっていくのか、また新魔法帝が誰になるのかが390話以降で描かれていく予定です。
残り話数の考察
ジャンプGIGAでの連載は年に4回というペースのため、単純な話数で完結時期を予測するのは難しいものです。
しかし、ルシウスとの決着が描かれたため、完結へ向けてのカウントダウンは確実に始まっています。
完結時期はいつ?
正式な完結時期については、現時点(2026年1月)で明確な発表はありません。
しかし、ルシウスとの決着が描かれ、次期魔法帝が誰になるのか?というところまでストーリーが進行。
🎍あけましておめでとう
ございまぁぁぁす🎍2026年馬力をあげて🐎
駆け抜けていきますので
応援よろしくお願いしまぁぁぁす!!#ブラッククローバー #ブラクロ #blackclover pic.twitter.com/KXxvpIcTkB— ブラッククローバー【公式】 (@blackclover_off) January 1, 2026
ジャンプGIGAでの連載ペースを考慮すると、“あと1~2号で完結するのでは?”という見方もされています。
もしそうであれば、2026年中に完結する可能性もゼロではありません。
しかし、物語の壮大さや作者の「最後までしっかり完結させる」という強い意思や万一の体調不良などがあれば、
2027年以降にずれ込む可能性も十分にあり得ます。
作者の田畠先生は、作品の完成度を最優先に考えているため、納得のいく形で物語を締めくくるまで、じっくりと描き続けることでしょう。
読者が期待する物語の着地点
『ブラッククローバー』の物語は、アスタが「魔法帝になる」という揺るぎない目標を掲げて始まりました。
そのため、最終的にアスタが魔法帝の座に就くという結末は、連載当初からの読者の最大の期待でした。
彼のひたむきな努力、そしてどんな困難にも諦めずに立ち向かう姿勢は、まさに魔法帝にふさわしいと多くの読者が感じています。
一方で、ユノが魔法帝になる可能性も、その卓越した才能と血筋を考えれば十分にあり得ます。
しかし、どのような結末を迎えるにせよ、アスタとユノ、二人のライバル関係がどのような形で決着を迎えるのかが、読者の最大の関心事であり、物語の真骨頂となることでしょう。
アニメ「ブラッククローバー」の2期が2026年放送決定!
長らく多くのファンが待ち望んでいたテレビアニメ『ブラッククローバー』の2nd Seasonが、ついに2026年に放送されることが決定しました 。
この待望の続編は、2025年12月に開催された「ジャンプフェスタ2026」や、同年7月のアニメエキスポ2025にて発表され、大きな話題を呼んでいます。
制作はこれまでと同様にstudioぴえろが担当し、アスタたちの新たな物語が描かれることに期待が高まっています。
テレビシリーズは171話まで放送
テレビアニメ『ブラッククローバー』の第1期は、2017年10月から2021年3月まで放送され、全171話で一旦の最終回を迎えました 。
多くのファンから「打ち切りではないか」という声も上がりましたが、主な理由は原作漫画のストックがアニメ制作に追いついてしまったためとされています。
実際、アニメの最終話(第170話)時点での原作はコミックス27巻の第270話あたりまでが描かれており、これ以上続けるとオリジナルエピソードの比重が大きくなりすぎると判断されたようです。
しかし、これは物語の終わりではなく、原作の展開を待つための休止期間であり、今回の2nd Season決定によって、その期待が現実のものとなりました。
劇場版『魔法帝の剣』が描いた新たな物語
テレビシリーズの休止期間中には、劇場版『ブラッククローバー 魔法帝の剣』が2023年6月16日に公開されました 。
この映画は、原作者である田畠裕基先生が総監修を務め、原作では語られなかった「魔法帝」にまつわるオリジナルストーリーが描かれました。
主人公アスタたちが、かつてクローバー王国を滅ぼそうとした先代魔法帝コンラート・レトと、彼によって復活した3人の歴代魔法帝と激闘を繰り広げるという、壮大なスケールの物語が展開され、ファンを魅了しました。
日本での劇場公開に加え、Netflixでの全世界配信も行われ、国内外の多くの視聴者に届けられています。
原作完結までアニメ化はされるのか?
テレビシリーズの2nd Season決定は、ファンにとって「原作完結までアニメ化されるのか」という長年の期待に大きな光を灯すものです。
第1期が原作ストック不足で一旦終了した経緯があるため、今回の続編決定は、漫画の物語がある程度進行したことを示唆しています。
現在、原作漫画は「最終章」に突入しており、物語はクライマックスに向けて加速しています。
ただし、連載誌が『週刊少年ジャンプ』から『ジャンプGIGA』へと移籍したことで、掲載サイクルが季刊(年4回)になったため、アニメ化のペースも慎重に進められる可能性があります。
これにより、アニメが再び原作に追いついてしまう事態を避けつつ、クオリティを維持しながら物語を最後まで描き切ることが期待されます。
アスタとユノの魔法帝への道が、アニメでも最後まで見届けられることを多くのファンが願っています。
ブラッククローバー完結した?最新状況まとめ
「ブラッククローバー」は、まだ完結していません。
物語は現在、魔神との壮絶な最終決戦の真っ只中にあり、アスタやユノたちの成長が目覚ましい、まさにクライマックスへと向かっています。
連載は週刊少年ジャンプからジャンプGIGAへと移籍し、年4回の掲載サイクルとなりました。
これは作者の田畠裕基先生の負担軽減と、作品のクオリティ維持のためとされています。
コミックスは最新37巻が発売され、物語の興奮をいつでも手元で味わうことができます。
アニメシリーズに関しても、テレビシリーズは171話で一旦区切りを迎えました。
2023年には劇場版『魔法帝の剣』が大ヒットを記録し、新たなファンを獲得しました。
そして、2026年には待望のアニメ2期が放送決定!
再びアスタたちの熱い戦いをテレビで楽しむことができます。
最終章「究極の魔法帝への道」がどこまで進むのか、そしてアスタが本当に魔法帝になるのか?
ユノとの約束はどうなるのか、読者の期待は高まるばかりです。
完結まではまだ時間がかかりそうですが、その分、一つ一つの展開をじっくりと楽しめるのが嬉しいですね。
これからも「ブラッククローバー」の壮大な物語から、目が離せません!

