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【なぜ?】14番目の標的で小五郎が妃英理を撃った真意は?

14番目の標的・なぜ小五郎は妃恵理を撃った? キャラ解説・正体
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2025年4月4日に『名探偵コナン 14番目の標的』が金曜ロードショーで放送されます。

金曜ロードショーで放送されるのは、2025年最新映画のメインキャラが小五郎のおじさんだからでしょうか?

『14番目の標的』も毛利 小五郎(もうり こごろう)にスポットが当たるストーリー。

警察時代の小五郎にまつわる過去が明らかになります。

それは人質にされた妻・妃 英理をあやまって発砲してしまった事件に関係。

14番目の標的でこんな疑問はありませんか?

  • 小五郎が英理をなぜ撃ったのか?
  • 警察をなぜ辞職したのか?
  • 妃恵理は真相を知っていたのか?
  • コナンはなぜ蘭を撃ったのか?
さらに終盤にはコナンと蘭にも同様のシチュエーションが発生。
今回はその事件の真相や疑問を深掘りしていきます!
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『14番目の標的』ってどんな話?

『14番目の標的』は、1998年に公開されたコナンくんの映画で2作目です。

標的を“ターゲット”とカタカナ読みさせる、コナンくんのおなじみのタイトルですね。

本作では蘭の母親で弁護士でもある妃 英理(きさき えり)とコナンが顔見知りになっています。

なので原作の11巻以降のエピソードであると思われます。

■14番目の標的 あらすじ■
犯人に、目暮(めぐれ)警部や妃先生、阿笠(あがさ)博士たちが謎の人物に次々と襲われてしまいます。
そして現場に残されるトランプ。
狙われているのは、小五郎の関係者ということもわかっていきます。
二つの点から、小五郎が過去に捕まえたトランプ賭博のディーラーの村上 丈(むらかみ じょう)が浮上。
2人にまつわる過去は、小五郎が妃先生と離れた理由や警察を辞職した理由に繋がるものでした。
犯人が狙っているのは、名前に数字が入った小五郎の顔見知りの人物だとわかっていきます。
コナンや小五郎は、残りのターゲットを村上から守ろうとします。
しかし、事件は次々に起きてさらに混乱していきました!

トランプにはどんな意味が?犯人は本当に村上なの!?

コナンくんが事件を解決するために動いていきます。

14番目の標的|なぜ小五郎は妃英理を撃ったの?

拳銃

銃撃の真相

最初は、小五郎が自分の銃の腕前を過信したために起こした不祥事とされていました。

しかし真相は違います。

小五郎は英理の命を優先し、足を狙ったのでした。

足にケガをした人質は、痛みで当然動けないですよね。

逃走しようとする犯人には足手まといに。

彼女を人質にさせないためにとった手段でした。

当時の事件で村上に英理を人質に取られてしまいます。

取り調べの隙をついて拳銃を奪っていた村上。

逃走を企てる村上に対して小五郎が発砲。

しかし、銃弾は英理の足をかすめます。

犯人の村上は逮捕されますが、小五郎のとった行動は大きな問題に。

そして警察を退職することになり妃先生とも別居。

犯人ではなく、巻き込まれた人を撃つなんてどういうこと?

事件の真相を知らない誰もが普通だったら思ってしまいますよね。

なぜ撃ったのか、その真相は終盤に判明します。

誤解が解ける場面は、やはりカタルシスがありました!

個人的に、小五郎のおじさんは恐らく真相を妃先生にも話していないのではと考えてしまいます。

妻を守るために、警察を辞めることになったとしても発砲することを選択。

多くの登場人物から誤解を受けても、本人からの弁明はなかったからです。

妃先生を守るため、そしてなぜ撃ったのかも語らない小五郎への見る目が変わりました!

 

普段のダメダメからは想像できない小五郎おじさんのかっこよさ!

小五郎は射撃の名手だったの?

小五郎は警察にいた頃は、射撃の名手と言われています。

それは、コナンくんの映画の中でも語られているんです。

目暮警部も「所内で1、2を争う腕前だった」と高評価。

さらに『名探偵コナン 警察学校編』でもその腕前について触れている場面が。

安室 透が的に5発の弾丸を命中させたときに一緒にいた教官が語っています。

“初めての射撃訓練で20発全てを命中させた者がいた”

それが小五郎であることが示唆されています。

20発も連続で命中ってできるものなの!?

グータラ親父の印象が強すぎる現在の小五郎のおじさんからは想像できませんよね!

警察ではない現在は、彼が射撃をする機会はもちろんありません。

当時の小五郎の射撃の腕は、登場キャラクターの中でもトップクラスかもしれませんね。

妃恵 理は真意を知っていた?

毛利夫婦は、この件がきっかけで不仲となり、別居してしまったと思われていました。

しかし、恵理は小五郎の真意を知っていました。

それは映画の最後に判明しています。

別居の原因は、足の痛みをこらえて作った料理。

料理を食べた小五郎が「こんなものを作るくらいなら寝てろ」と言ってしまったからです。

小五郎なりの気遣いだったのですが、それがきっかけで大ゲンカ。

別居となってしまったようです。

言葉足らずな夫あるあるでしょうか?笑

とはいえ妃先生の性格や不器用さにも原因がありそうな気もします!

蘭やコナンですら、いくら射撃に自信があるといってもあの状況で発砲した小五郎の行動に疑問をもっていたんですよね。

恵理だけが銃撃の真意を知っていたというのは、2人の絆を感じられる場面であったのではないでしょうか?

しかし結局は別々に暮らしている毛利夫妻。

別居の決定打がマズい料理ということで、深刻な状況ではないことは良かったと個人的に感じています。

お互いの気遣いに気付きながらも、ケンカをして離れてしまうのが毛利夫婦のおもしろさでしょうね!

別々に暮らすのが、2人にとってうまくいく距離感なんだろうな。

コナンくんに登場する、少しずつ距離が縮まっていく他のカップルとの違いが印象的です。

妃先生をなぜ撃ったのか真意がわかりましたね。

続いては、小五郎がなぜ警察を辞職することになったのかを視点を変えてみていきます。




14番目の標的|なぜ小五郎は警察をやめたの?

どうして警察を辞めなければいけなかったの?

なぜ辞職することになったのかは、人質にケガを負わせてしまったためです。

彼の発砲は、人質の命を優先させるためでした。

しかし、警察署内での発砲と人質にケガを負わせたことは、問題にせざるを得なかったようです。

上層部からすると、世論やマスコミからの批判も避けたいですよね。

ただ、懲戒解雇ではなく依願退職ということになっています。

依願退職とは、普通の会社でもよくある職員が自分から退職を伝えることですね。

これは事情を知る目暮警部たちが動いてくれたようです。

目暮警部たちの配慮で今も探偵の仕事ができるのでしょうね。



14番目の標的|なぜコナンも蘭を撃ったの?

銃弾の画像

実は、14番目の標的のクライマックスで、コナンが蘭に銃で撃ってしまうというシーンが出てきてしまいます。

なぜコナンくんが蘭を撃ったのかや蘭の足についての疑問もみていきたいと思います。

なぜコナンは蘭を撃ったのか?

蘭は事件の真犯人に人質に取られてしまうことに。

その時コナンくんも蘭を撃ったんですよね。

なぜ蘭を撃ったのかは、犯人から解放させるためです。

コナンくんは銃を構えると過去の小五郎の真意を理解したんですよね!

足にケガをすれば、人質としての効果がなくなることに気づきます。

コナンは、白鳥刑事が手放した銃を持ち犯人に向けます。

そして、蘭が人質に取られているにも関わらず発砲。

銃弾は、蘭の足に当たってしまいます。

結果、蘭は解放され、犯人の確保につながりました。

この場面は、映画のクライマックスです。

冒頭から謎として描かれていた小五郎の銃撃の真意が判明。

それをコナンも同じ行動をすることで表現する場面は見ごたえがありました!

蘭の足はなぜ出血していない?

蘭の足は撃たれたのに出血していませんでした。

恐らくは、銃弾がかすった程度のケガだったのではないでしょうか。

出血くらいはあったと思います。

しかし、すぐに止まる程度だったと予想できます。

人質としての価値を無くすためとはいえ、かなり危険な賭けだったのではないでしょうか。

しかし、小五郎の時も、コナンの時も犯人と人質の体は重なっていて、直接犯人を撃つのは難しい様子でした。

やはりあの状況で優先するのは、足を狙うことだったのだと思います。




14番目の標的でなぜ小五郎は妃を撃った?まとめ

14番目の標的・なぜ小五郎は妃恵理を撃った?

金曜ロードショーで2025年4月4日に放送される『名探偵コナン 14番目の標的』。

毛利小五郎の警察時代の秘密に迫る作品です。

トランプ賭博のディーラー・村上に人質にされた妻・妃英理を守るため、小五郎は意図的に彼女の足を撃ちます。

なぜ撃ったのかは、人質を動けなくし犯人の逃走を阻止するため。

この出来事により、小五郎は警察を辞職することに。

しかし妃先生は彼の真意を理解。

別居の理由は銃撃されたからではなく、その後の妃先生が作った料理が発端になったこともわかりました。

クライマックスでは、コナンも同様の状況で蘭を救うため、彼女の足を撃つことになりました。

小五郎の当時の行動の正当性と勇気が明らかに。

彼の射撃の腕前と人を守ったかっこよさが描かれましたね。

「14番目の標的」は事件の謎解きはもちろんのこと、小五郎と英理夫婦のちょっと変わった絆も見どころです。

ハラハラドキドキしながらも、最後は心が温まるような映画。

最新作の前に是非みてほしい作品の一つです!

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