劇場版『ハイキュー!! VS 小さな巨人』が2027年に公開されることが決定しました!
映画を観る前に、星海光来がいつ初登場したのか知りたくありませんか?
初めからすごさ見せつける星海光来のシーンを解説していきます。
星海光来の強さやプロフィールも知りたい方は、星海光来を完全解説!もぜひ読んでみてくださいね。
アニメ・漫画両方のネタバレを含みますので、ご注意ください。
星海光来の初登場は「全日本ユース強化合宿」
星海光来の初登場は、アニメ4期3話「視点」(漫画24巻第214話「妖怪たち」)
しかし厳密に言うと、星海は後ろ姿ですでに登場しているんですね。
(アニメでは4期1話「自己紹介」、漫画では24巻210話「スタート地点未到達」)
烏野の影山が1年生にして選ばれた、全日本ユースの強化合宿の招集メンバーの1人として初登場。
全国3本の指に入るエース・佐久早(さくさ)たち招集メンバーが整列しているときに、星海の後ろ姿も写ります。
アニメでは影山のセリフはありませんが、漫画では影山が星海の後ろ姿を見て一言。
日向よりも背が高い、リベロなのか?と比べるシーンは、日向と星海が対決するという伏線の始まりだったんだと読み返して感じました。
アニメ4期3話(漫画214話)では、影山や星海たちがそれぞれにチームを組みゲーム。
相手のレシーブがそのまま影山側のコートに入り、影山が打ち返そうとするも、
すかさず星海が影山をブロック。
星海のブロックは、無駄のない研ぎ澄まされたプレー。
そして助走から踏切、高いジャンプが丁寧に描かれた星海の初めてのスパイクは圧倒的なシーンでしたね。
星海の初めてのスパイクはアニメ4期4話「“楽”」で見ることができます。
セリフのない一連のプレーでまさに「ドン!」ジャンプの音には興奮しますよ!
ただ作画の荒さに目を引かれてしまうので、そこがめちゃくちゃ惜しかったです。
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自分は、人となりがまだわからない星海に、少しだけ武者震いのような感覚になりました。
ここを漫画で読むと、私が高3で初めて合唱の全国大会に出場したときのことをいつも思い出すんです。
県予選で他校を見てもそこまでなんとも思わなかったのに、
全国大会の会場に入っただけで場違いでは?と感じるほど緊張したのを今でも覚えています。

星海を見ていた影山本人は、すごいプレーに興奮して驚いてないですけどね(苦笑
しかも、星海は低身長にコンプレックスがあり、それを克服させたプレーがすでにできているのに、
どこかでコンプレックスをこじらせている面倒くささ。
小さいから大したことないとなめた後、自分のプレーをみてビビらせることがどうやら快感らしく。
影山にもっとビビれと絡んでいるのは一瞬引きましたが、高校男子らしいなと笑えました。
その後、春高全国大会で日向と初対面します!
星海光来の登場回は?
ここからは初登場した星海のその後の登場回を見ていきましょう。
まずは日向翔陽と初めて会った登場回です。
日向翔陽と初対面
星海光来は、アニメ4期12話「鮮烈」でついに日向翔陽と初対面。
そして星海の名言が飛び出すのもこのお話。
春高のTシャツ売り場で、影山と日向が同じ高校だとわかると、
いきなり日向にポジション、身長、最高到達点を聞き出す星海。
ポジションが自分と違うとわかると、くやしさなのか複雑な表情をするも、
身長と最高到達点で「勝ったぁ!」と内心で満足するのが、自信家で面倒くさい星海らしさですね。
小さいとなめられた後、圧倒的プレーでビビらせるのが快感なのにもかかわらず、
他人からはそのプレーに「小さいのにすごい」と褒められるのが嫌。
そして「小さいから負けた」と言われるのを1番嫌っています。
「俺はただすごいんだ」とずっと言っていたとチームメイトの昼神が語っています。

スパイク、サーブ、レシーブ…あらゆるプレーをこなす星海。
“身長が低いことは不利かもしれないけど、不能ではない”とまさに体現していますね。

